#2 赤ちゃんのおやつの始め方 いつから?なにから?
見出し画像

#2 赤ちゃんのおやつの始め方 いつから?なにから?

離乳食が進んでくると、そろそろおやつをあげてみようかな、と考えますね。しかし、おやつばかり食べてしまうのでは?どんなおやつならいいのかな?と心配になることも。今回は、赤ちゃんのおやつの始め方についてご説明します。

そもそも赤ちゃんにおやつは必要?

赤ちゃんのおやつには、大きく分けて2つの大切な要素があります。

・エネルギーの補給
赤ちゃんは一度の食事で食べられる量が少ないため、糖分によるエネルギーが足りなくなることがあります。徐々に活発に動くようになるため、より多くのエネルギーが必要となります。そのため食事でまかなえないエネルギーを補うために、おやつが必要になってくるのです。

・食べる楽しみを覚える
赤ちゃんが、「食べることは楽しい」ということを知るためにも、おやつは大事な役割を果たします。離乳食が3回食になる生後9〜11か月頃の赤ちゃんは、手づかみで食べることを覚える時期です。おやつを手に持って自分で食べることで、食べることの楽しみを感じ、成長を促すことができます。

例えば…
「赤ちゃんせんべい」
おやつはこれからスタートされる方が多いのではないでしょうか。

国産のお米やデンプンを原料に使用しており、着色料や保存料などの添加物を使用していないのが特徴です。また、赤ちゃんが握りやすく、食べやすい形や大きさになっています。なめると溶けだすように作られており安心です。

「赤ちゃん用の卵ボーロ」
これも代表的な赤ちゃんのおやつです。

口に入れるとサッと溶けるので、舌先や歯茎で食べ物を押しつぶす練習になります。8〜9ヶ月頃の赤ちゃんは、ちょうど指でものをつまめるようになる時期で、卵ボーロの小さくて丸い形状は良い訓練になります。

口の中で溶けますが、赤ちゃんが食べている間は、そばを離れずに様子を見てあげましょう。また、名前の通り、卵が含まれるのでアレルギーには注意が必要です。初めて食べる時は1粒からとして、材料をよく確認し「卵黄」と記載のあるものにします(鶏卵と記載があるものは卵白が含まれます)。全年齢用の卵ボーロには、はちみつが含まれることがあるので絶対に避けましょう。

画像1

いつからあげたら良いの?

離乳食が2回食になる生後7〜8ヶ月頃が目安です。生後9ヶ月頃になると、手でつかんで食べることを覚えるので、おやつを食べることで手づかみの練習にもなります。あまり離乳食が進んでいない段階でおやつをあげると、食事とおやつの区別がつかなくなり、次のステップに影響が出てしまうことがあります。

おやつをあげるときの注意点は?

・月齢表記を確認しましょう
・アレルギーには気をつけましょう
・1歳を過ぎるまではハチミツやハチミツを含むものは絶対に避けましょう
・赤ちゃんにいつからおやつをあげるかは成長にあわせて決めましょう

おやつの種類や量など具体的な相談もお受けしています。
お子様の健康や育児のお悩みなど、 どんな些細なことでもHELPOにご相談ください。 

--------------------
HELPOに相談する
※HELPOダウンロード画面に遷移します。
※HELPOはヘルスケアテクノロジーズ株式会社が法人、自治体向けに提供しているヘルスケアアプリです。ご利用に関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。
※個人向けの提供は検討中ですが、現在は行っておりません。ご了承ください。

■HELPO導入について問い合わせる
https://healthcare-tech.co.jp/contact/
--------------------

この記事が参加している募集

note新エディタ