#3 パパママ必見!!何とかしたい!おむつかぶれ対策
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#3 パパママ必見!!何とかしたい!おむつかぶれ対策

おむつ替えのたびに嫌がる、おしりが真っ赤で痛そう、気をつけているはずなのにどうして…。
赤ちゃんの多くが悩まされる”おむつかぶれ”。原因を知って、対策を考えてみましょう。

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おむつかぶれってなに?

おむつかぶれとは、おむつを長時間使用することによって陰部やおしりが蒸れ、皮膚に炎症が起きる症状のことです(病院ではおむつ皮膚炎といいます)。症状が悪化するとおしり全体が真っ赤になったり、ブツブツや水ぶくれができたり、皮膚がただれて出血することもあります。赤ちゃんは、痛みを言葉で訴えることが難しいため、おしりの見た目以外に、おむつ交換の時などにおしりを触ると嫌がる、泣くなどの様子がみられることがあります。

なんでおむつかぶれになるの?

生後間もない赤ちゃんは、昼夜を問わずオシッコの回数が多く、1日20回ほどあり、おむつの中は高温多湿な状況です。子どもの皮膚の厚さは大人の約1/2と薄く、もともとのバリア機能が未熟なうえに、高温多湿な状況が続くことで皮膚がふやけて、オシッコやウンチからの刺激を受けやすくなります。

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おうちで気を付けることは?


1.おむつをこまめに替えて清潔に
 おむつ内が蒸れて皮膚がふやけてしまうことはかぶれの原因になります。また、ウンチやオシッコはアルカリ性で刺激が強いため、皮膚の炎症を起こしやすくなります。

2.おしりふきは優しく
 きれいにしようとゴシゴシこすると、かえって刺激になってしまうことがあります。水分をたっぷり含んだシートなどで優しく拭いてあげましょう。ウンチの時はシャワーボトルなどを使って、ぬるま湯で洗い流す方法もオススメです。

3.おしりはしっかり乾かす
 おむつ替えやお風呂の後、おしりをしっかり乾かさないと湿気がこもり、それがおむつかぶれの原因になることもあります。しっかり乾いてから、おむつを履かせてあげましょう。

4.使える塗り薬は原因によってちがう
 パパ・ママは、真っ赤になってしまった赤ちゃんのおしりを見て、何とかしてあげたいという思いから、ご自宅のお薬を塗ってしまうことがあります。実は、おむつかぶれの原因によって塗り薬は異なります。場合によっては、使うと悪化してしまうこともあるので注意が必要です。例えば、カビが原因の場合は、ステロイドを含む塗り薬は適しません。

一般的なおむつかぶれであれば、ご自宅での対処で改善することが可能です。他にもお子様の健康や育児のお悩みなど、どんな些細なことでもHELPOにご相談ください。

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