コロナワクチン体験談
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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コロナワクチン体験談

新型コロナウイルス感染拡大の切り札として期待されるワクチン。 
接種が開始され、徐々に普及してきていますが、様々な情報が飛び交う中、その効果や副反応が気になる方も多いのではないでしょうか。 

今回はQ&A形式で実際にワクチンを接種したHELPO医療従事者(職域接種 武田/モデルナ社製ワクチン2回接種済)3名の体験談をお届けします。 
登場人物:Aさん(30代女性)、Tさん(20代男性)、Yさん(30代男性) 
※この記事は弊社社員の体験をもとに作成しています。 

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Q1.ワクチン接種1回目と2回目でそれぞれどのような副反応が出ましたか?差はありましたか?

Aさん
はい、差がありました。1回目は強い腕の痛みのみが2~3日続いただけでしたが、2回目は腕の痛みと接種翌日から発熱と軽い吐き気の症状がでました。腕の痛みは1回目同様3日目には落ち着き、発熱と吐き気は翌日には治まりました。 
Tさん
2回とも夕方に接種し、翌朝に38度台の発熱。差を感じたのは、2回目のみ接種部位に痒みを感じたことです。 
Yさん
1回目は翌日から腕の痛みと37℃台の発熱がありましたが、接種後3日目にはだいぶ治っていました。2回目は発熱がきつくて、39℃を超え、接種翌日をピークに丸2日間は辛い状況が続きました。巷で言われている通り、2回目の方が副反応は強く出ました。 

Q2.副反応に対してどのような対処を取りましたか?効果はどうでしたか?

Aさん
接種直後から定期的に解熱鎮痛剤を飲んでいたおかげで熱は37.4度までしか上がりませんでした。 
ですが、腕の痛みにはあまり効果がなかった気がします。 
Tさん
何より休養です。必要時、解熱鎮痛剤を内服し安静にしました。おかげで発熱から4時間後には平熱近くまで下がり、夜にはいつも通り過ごせました。 
Yさん
1回目接種後は仕事だったので、解熱鎮痛剤を飲んでしのぎました。薬の効果であまり辛さは感じませんでした。2回目接種後は、解熱鎮痛剤を飲んでも辛く、ほぼ丸1日寝ていました。

Q3.ワクチン接種に際して、準備しておいた方が良いことはありますか?

Aさん
解熱鎮痛剤と翌日休養が取れる環境を作っておくことが大事だと思いました。 
また、私の場合は翌日吐き気で食事があまりとれなかったので、経口補水液などを準備しておけばよかったなと感じました。 
Tさん
1回目と2回目で症状の内容も時間も度合いもバラバラです。しっかり休めるように予定を調整しておく、準備しておくことが重要です。例えば、軽食(プリン、バナナなど)、水分、お薬、氷嚢(のう)などです。 
Yさん
次の日は休めるようにしておいたほうが無難です。また、解熱鎮痛剤や熱があっても食べやすい物は用意しておくと良いと思います。小さなお子さんがいるご家庭は、両親のワクチン接種の時期をずらしておきたいところですね。 

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最後に 

ワクチン接種後の副反応の出方は様々ですので、解熱鎮痛剤や経口補水液など予め用意しておくと安心につながるかと思います。接種翌日はしっかり休養をとれるようにしておくとよいかもしれません。 
HELPOでは、副反応に関する様々なお悩みやその他ワクチンに関するご相談をいつでも受け付けていますので、 お困りの際はぜひご利用ください。 

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