STOPウイルス!!感染症から身を守ろう(掃除編)
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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STOPウイルス!!感染症から身を守ろう(掃除編)

HELPO マガジン

気づけば、もう年が明けてはや1週間。
少しずつお正月気分も抜けて、日常に戻り始めている頃でしょうか。
新年一発目、大掃除をした方も、できなかった方も、お家の掃除を気分も新たにスタートしませんか?
感染予防の観点からも掃除の仕方を見直してみましょう。

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ホコリによってウイルスも舞い上がる?

ホコリがたまると、ホコリとともに、ウイルスが舞い上がりやすくなります。
ホコリをためないよう注意することも大切ですが、空気が乾燥している状況(特に湿度30%以下)ですと、舞い上がる量も増加します。
したがって、冬場は加湿器などによる湿度コントロールと換気を強化する必要があります。
それでもウイルスは目に見えないので、以前よりも家の掃除に気を付けている方は多いかと思います。
例えば、新型コロナウイルスはプラスチックの表面では最大72時間、紙では最大24時間生存します。ですが、家中をくまなく掃除するのは大変ですよね。
ウイルスの種類によって違いはありますが、家の中のどこにウイルスが集まりやすいかをポイントとして抑えることで、掃除時間の短縮もつながります。

掃除のポイントは?

掃除では、よく使う共有部などの汚れの量を減らすことを意識しましょう。テーブルや椅子、ドアノブ、テレビやエアコンのリモコン、便座などです。
歯磨きの後は、洗面所をさっと拭くなど、共有部を使用した後は「ついでに掃除する」といった習慣を身につけると負担を減らせます。
丁寧な手洗い、こまめな掃除を心がけることで、感染リスクはグッと抑えられます!

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ご家族に体調が悪い方がいる場合の家庭内での感染対策など、どんな些細なことでもHELPOにお気軽にご相談ください。
出典:新型コロナウイルス感染症に対する感染管理 - https://www.mhlw.go.jp/content/000678572.pdf

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