【フェムテック】デリケートゾーンケアアイテム紹介

デリケートゾーンの適切なケアをしていますか?
ムレや摩擦などの影響を受けやすいデリケートゾーンは、お顔のスキンケアと同じように、丁寧に洗うことや保湿が大切です。

今回は、改めて知りたいデリケートゾーンケアの方法と、おすすめのアイテムをピックアップしてご紹介します。

※本ページの記事は、病気・妊娠・出産に関する理解・知識を深めるためのものであり、特定の治療法・医学的見解を支持・推奨するものではありません。
※HELPOのECモールで扱いが無いアイテムも含まれます。

デリケートゾーンとは

デリケートゾーンとは、女性器とその周辺を指し、その名の通りとてもデリケートな場所。普段から下着や衣服で覆われているだけでなく、生理用ナプキンや尿漏れパッドの使用などによってさらにムレやすく、においやかぶれなどが生じやすいと言えます。

自浄作用があり、基本的に水などで汚れを洗い流す程度で良いとされていますが、最近ではデリケートゾーン用の低刺激の洗浄剤も出ています。この記事では、おススメのアイテムをご紹介しますので是非生活に取り入れてみてください。

デリケートゾーンケアの注意点

  • 洗いすぎに注意
    通常のボディソープなど洗浄力の強いものでデリケートゾーンを洗ってしまうと、自浄作用が失われて膣カンジタなどになる事もあります。洗浄剤を利用する場合は、デリケートゾーン用などの低刺激なもので、外陰部までにとどめましょう。
  • 乾燥しやすいため保湿を
    皮膚が薄いため、乾燥しやすい部分です。乾燥から来るかゆみ防止等の為に保湿剤を利用するのも良いです。保湿剤を使用する際は、粘膜の部分を避けて塗布するようにしましょう。
  • 生活スタイルの見直し
    ストレスをためすぎない、通気性のよい下着を選ぶようにする、生理用ナプキンや尿漏れパッドなどはこまめに取り替えるなど、ご自分の生活スタイルを見直してみましょう。

おすすめのデリケートゾーンケア商品

デリケートなパーツだからこそ、専用のアイテムで丁寧にケアすることが大切です。ご自分のお悩みやこだわりに合った商品を探してみましょう。
※いずれも低刺激な成分を使用して作られているものですが、かゆみが出るなどの異常が出た場合は使用を中止するなど様子を見てください。

おすすめのデリケートゾーン用洗浄アイテム

  • フェミニンフォームウォッシュ – Rael

    植物のチカラでしっとりなめらかな肌にしてくれるプッシュの泡タイプのボディソープ。
    デリケートゾーンのpH値にあわせて作られており、肌を整え、敏感な皮膚を保護。敏感肌を想い、8つの植物由来成分を使用しています。

    ココベタイン(起泡)というココナッツオイル由来の成分がリッチな泡を作り、お肌をやさしく包み込みます。また、アロマや消臭剤としても用いられてきたアニス由来成分が、悪玉菌を洗い流し皮膚をすこやかに保ちます。
    週に1、2回の使用で3~4か月お使いいただけます。
    ○オーガニック認証 COSMOS 取得
    ○遺伝子組換え作物不使用
    ○パラベンフリー
    ○動物由来の成分不使用
  • フェミニンジェルウォッシュ – Rael

    週に1、2回の使用で3~4か月お使いいただけます。
    ○動物由来の成分不使用
  • 【流せるタイプ】ナチュラルリフレッシュシート – Rael

    大切な箇所にもふれるアイテムだから、成分にこだわって作られています。外出先での利用や持ち運びにも便利。使用後はトイレに流せます。
    ○無香料
    ○アルコール、パラベンフリー
  • オーガニックリフレッシュシート – Rael

    オーガニックコットンを使ったボディ用のふき取りシートです。汗、ムレなど不快感が気になる時にお使いいただけます。

    持ち運びに便利で、すぐにシャワーができない場所でもさっぱりリフレッシュできます。
    ○無香料
    ○1枚ずつ個包装

今回はデリケートゾーンケアについてご紹介しましたが、生理中のムレが気になる方には月経カップもおすすめです。

月経カップとは、折りたたんで膣内に挿入し、経血をためて使用する生理用品のこと。体内で経血をキャッチするため、ナプキンやショーツなどによるムレを防ぐことができます。また、においが気になりにくく、適切なお手入れをすれば洗って繰り返し使うことができる便利なアイテムです。
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