#7 知っておこう!子どもの予防接種(概要編)

赤ちゃんはお腹の中にいるときにお母さんからヘソの緒を通して免疫の貯金をもらって生まれてきますが、生後2ヶ月ごろから免疫の貯金が減っていき、生後5~6ヶ月頃には貯金を全て使い果たしてしまいます。 
予防接種はそれぞれの時期にかかりやすい感染症から、赤ちゃんを守ってくれます。 

予防接種の目的は?

病気を予防する・重症化させない・他の人にうつさない 
この3点がワクチン接種の大きな目的です。 

「赤ちゃんのワクチン接種」のイメージ_注射を打っている赤ちゃんの腕

定期接種と任意接種って何が違うの?

定期接種は、法律に基づいて市区町村が主体となって実施する予防接種のことで、接種費用は公費(一部自己負担あり)です。 
任意接種は、希望者が各自で受ける予防接種で、接種費用は原則自己負担です。 
あくまで、法制上の区別であり、病気の危険度、予防接種の重要度とは無関係です。 

生ワクチンと不活化ワクチン

生ワクチンと不活化ワクチン(表)

予防接種ってどんなものがあるの?どんな病気を予防しているの? 

予防接種の種類(表)
「赤ちゃんのワクチン接種」のイメージ_注射を受けている赤ちゃん

病院に行くのが不安…予防接種は遅らせて良い? 

予防接種は予定通りに受けましょう。 
予防接種のスケジュールは、かかりやすい病気の、かかりやすいタイミングで受けられるように予定されています。接種が遅れれば、その分重い病気にかかるリスクが高まってしまいます。 
予防接種はできるだけ事前に予約をしましょう。一般の患者さんとは、別の時間や場所で受けられる病院やクリニックもあります。 
 
「スケジュールはいつから立てればいいの?」「予防接種を受けた後にはどのように過ごせばよいの?」 「予防接種を受けそびれたけどどうしよう」など予防接種に関すること、 その他お子様の健康や育児のお悩みなど、どんなことでもHELPOにご相談ください。 

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