【フェムテック】最新フェムテックアイテム紹介(2023年2月版)

世界では日々多くのフェムテックプロダクトが誕生しています。
そのうち日本未上陸のものが大半を占める一方で、実はすでに日本で購入できるアイテムも存在しています。

妊活の第一歩として使える医療機器や、低用量ピル等の錠剤の飲み忘れを防止するデバイスなど、その用途・解決策は様々です。
この記事では、多岐に渡ったお悩みに寄り添う最新フェムテックアイテムをご紹介します。
(2023年2月時点)

※本ページの記事は、病気・妊娠・出産に関する理解・知識を深めるためのものであり、特定の治療法・医学的見解を支持・推奨するものではありません。
※HELPOのECモールで扱いが無いアイテムも含まれます。

月経

  • お薬の飲み忘れ防止デバイス『ポピットセンス』 – Popit(フィンランド)

    低用量ピルの服用やサプリメントの摂取につきものなのが「飲み忘れ」。
    Popit(ポピット)は、専用アプリとデバイス(Popit Sense ポピットセンス)を連携させて、服薬スケジュールをサポートするフィンランド発のサービスです。
    デバイスがシートから錠剤を取り出す際の音と振動を感知し、飲み忘れてしまった(取り出し動作が感知されなかった)場合にのみアプリにお知らせします。また、低用量ピルだけでなくシートタイプのお薬各種でご使用いただけます。
    北欧生まれの美しいデザインとカラーバリエーションも魅力のひとつです。

妊活

  • 妊活サポートアイテム『ファーティリリーカップ』- FERTI·LILY(オランダ)
    商品の詳細はコチラをクリック!>商品名で検索
    フェムテック
    子宮頚部(子宮の入り口)での精液の保持を目的とした医療機器 。
    妊娠を望むカップルが、妊活をはじめる第一歩としても手にとっていただけるよう作られました。
    性交後にカップを膣内に挿入することで、精液の流出を低減し、子宮頸管まで到達する精子の量を増やします。
    子どもが欲しいと思ったとき、カップルが自分達でできることの選択肢はまだ多くありません。ファーティリリーカップも、開発者自身がパートナーとの妊活でつらかった経験から生まれたアイテムです。
    【特長】
    ・ 最大1時間まで装着可能:精子が子宮頚管粘液に潜るまでの時間をしっかり確保します
    ・ 6ヶ月まで洗って再利用できます
    ・装着したままトイレやシャワーなども可能です

産後

  • 吸水機能つき授乳ブラ『リークプルーフブラ』 – Belly Bandit(アメリカ)

    カップ部分に吸水機能を備えた授乳ブラ。洗って繰り返しご使用いただけます。
    ・産後にも嬉しいノンワイヤー&シームレス仕様
    ・フックが左右についている為、片手で外して授乳できるデザイン
  • ハンズフリーのさく乳をサポート『リル さく乳サポートブラ』- Lilu(アメリカ)

    自宅でできるさく乳サポートアイテム。
    お持ちのさく乳器と組み合わせてお使いいただきます。
    電動のクッションをブラの中に入れて着用して利用します。
    クッションはさく乳の専門家(※1)が推奨する手の動きを研究して作られました。また、ブラにさく乳器を固定できるので、ハンズフリーでお仕事や家事をしながら効率の良いさく乳ができます。
    ※1:助産師 / IBCLC資格所持者など

更年期

  • 『ケーゲルベル』 – Kegelbell(アメリカ)
    フェムテック
    産後や更年期に骨盤の周りの筋肉である「骨盤底筋」を鍛える重要性を聞いたこともあるかもしれません。
    ケーゲルベルは、ケーゲル体操=骨盤底筋トレーニングを週3回(1回5分)でできるように作られたトレーニングアイテムです。
    3種の重りと2種の本体パーツを組み合わせて、そのときの自分にぴったりのトレーニングレベルにカスタマイズしてみてください。(30~250gにカスタム可能)

海外の最新フェムテックプロダクト、いかがでしたか?
「こんな商品があったのか」「こんなお悩みも解決してくれるのか」と驚く新鮮なアイテムが多くあったかと思いますが、今回ご紹介したものはどれもすでに日本で購入できるもの。
ご自身のモヤモヤを解決するための新しい選択肢のひとつとして、注目してみてください。