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ダイエットに効果的な食事のポイント
ダイエットプログラムが開始し日々のお食事と向き合っている方も多くいらっしゃいますね!ダイエットをする上で食事量を減らすことはもちろん重要ですが、過度な削減はかえって痩せにくい体質となる場合があるとご存じでしたか?
単純に食事量を減らして体重の数値を見ていくだけでなく、体の代謝や血糖値の変化にも意識を向けることが、健康的な体作りへの近道となります。
今回は、気を付けたい食事のポイントについてお伝えしていきます。
欠食はなるべく避けよう!
「朝は食べないようにしています」、「食べ過ぎちゃうので食事を抜くようにしています!」といったご相談をよくいただきます。ダイエットを行う際に、食事を抜けば体重が減ると感じる方も多いですが、これは食事分の重さや水分が追加されなかったため減ったように見えていることがほとんどです。欠食の習慣は、代謝低下、食事の吸収の高まり、急激な血糖値の変動を招く可能性があります。特にコロナ禍で在宅勤務が増え、朝食を食べなくなったという方はいませんか?
朝食には以下のようなたくさんのはたらきがあります。
- 午前中の栄養補給
- 身体のリズムを整える
- 体温の維持
- 便通の改善
- 夜の睡眠の質を高める
そのため、朝食も欠食せず3食とるようにして食事内容の工夫や運動などでエネルギーを消費していきましょう。
食事のバランスをそろえるメリットって?
食事のバランスが大事だとわかっているけど、毎回意識していくことはなかなか難しいですよね…では、そもそもなぜバランスをそろえることが重要なのでしょうか?
例えばパンや麺類だけの炭水化物がメインの食事ですと、あまり噛まずにさっと食べ終えることができ、満足感が得にくく間食に繋がりがちです。
そこで、炭水化物、たんぱく質源、野菜類をそれぞれ摂取することのメリットを見てみましょう。
- ご飯、パン、麺類、いも類
満腹感を得られる
必要なエネルギーが満たされ筋肉の分解を防ぐ
食事のかさが維持され便秘予防になる - 肉、魚、卵、大豆製品、乳製品
筋肉や基礎代謝の維持ができ、リバウンドの防止になる
消化に時間がかかるため腹持ちがよくなる - 野菜、きのこ、海藻類
よく噛むことで満腹中枢が働きやすくなる
ビタミン・ミネラルが、炭水化物やたんぱくの代謝を助ける
体の機能が働き、心身の調子を整える
食事をただ減らすのではなく、様々な食材から満遍なく栄養素を取り入れることが健康維持にも重要だということが分かりますね。
外食の機会が多い、忙しいからバランスよく食べるのは難しいと感じられる方も多いと思いますが、コンビニや外食でもちょっとしたコツでバランスよくとることができます!HELPOに相談して一緒に見直しをしていきましょう。