ユニークな福利厚生制度のアイデア・事例10選。ユニークな福利厚生の例は?

最近はユニークな福利厚生を実施する企業が増えてきており、メディアでもよく取り上げられています。メディアで取り上げられれば多くの人に企業を知ってもらう機会に繋がるため、採用面で有利になる可能性があります。

自社でもユニークな福利厚生を作りたいと考えているものの、どのような制度を作れば良いかわからない方もいるでしょう。

そこで本記事ではユニークな福利厚生のメリットや実際の取り組み事例などを解説していきます。

ユニークな福利厚生のメリットは?

【MERIT】のイメージ_キーボードにMERITの文字が並んでいる様子

ユニークな福利厚生を作ればメディアから取り上げてもらえる可能性があります。メディアに取り上げられると会社全体の宣伝にもなるため、求職者の話題になるかもしれません。採用の際にも、ユニークな福利厚生制度を紹介することでブランディングにもなるでしょう。

ユニークな福利厚生は人々の注目を集め採用市場で有利になるだけでなく、社員のモチベーションアップや生産性向上にも繋がります。また、離職率低下にも効果的です。

ユニークな福利厚生・面白い取り組みのアイデアを実施している10社の企業事例

【良い職場】のイメージ_笑顔でこちらを見ている複数名の女性

ユニークな福利厚生とはどのようなものなのかわからない方もいるでしょう。ここではユニークな福利厚生や面白い取り組みのアイデアを実施している10社の事例を紹介していきます。

トライバルメディアハウス

トライバルメディアハウスのユニークな福利厚生制度には「サシのみ制度」や「バンジージャンプ/パラグライダー支援制度」があります。「サシのみ制度」は一緒に働く仲間を深く知るためのサシのみ費用を会社が負担する制度です。

「バンジージャンプ/パラグライダー支援制度」では、年1回のバンジージャンプ・パラグライダー費用を会社が負担してくれます。

ZOZO

ZOZOでは多くの企業で実施されているフルフレックスタイム制度や休暇制度があるのはもちろん、「住宅リモート手当」や「ZOZOコネ」といったユニークな制度があります。

「住宅リモート手当」はエリアの指定なく、全社員を対象に毎月一律5万円を支給(交通費は別途実費支給)する制度です。また「ZOZOコネ」制度により、オフィスや物流拠点の周辺にある飲食店などで優遇が受けられるようにしています。

リクルート

リクルートでは「個々人の働き方を選択しやすい環境」を作るという方針に則った制度を実施しています。ユニークな制度には「エフ休」や「アニバーサリー手当」があります。「エフ休」は女性特有の体調不良の際に取得できる生理休暇です。

「アニバーサリー手当」とは在籍1年以上の社員を対象に、年次有給休暇を4日以上連続で利用した人に対して5万円を支給する制度です。リクルートでは他にも育児との両立施策としてベビーシッターや産婦人科・小児科オンラインなどの制度も実施しています。

クルーズ

クルーズでは社員が活躍しやすい環境、安心して長く勤められる環境の実現を目指しています。クルーズのユニークな制度には「ルーラ制度」があります。「ルーラ制度」では勤続7年を迎えた社員に、5日間の休暇と15万円の旅行代金をプレゼントしているそうです。

ルーラ制度は、長年勤めてくれている社員へのねぎらいと社員を支える家族への恩返しを込めて2011年に制度化されました。

サイバーエージェント

サイバーエージェントでは社員が長く継続して働ける職場環境の向上を目指し、以下9つの制度をパッケージ化した「女性活躍促進制度 macalonパッケージ」を実施しています。

制度内容
エフ休女性特有の体調不良時に月1回取得できる休暇
妊活休暇不妊治療中の女性社員の通院などに取得できる休暇
婚活コンシェル妊活に対する個別カウンセリングが受けられる
卵子凍結補助卵子凍結に関する費用の補助
キッズ在宅子どもの看護時に在宅勤務できる
キッズデイ休暇子どもの行事に取得できる休暇
認可外保育園補助認可外保育園料の一部を負担
おちか区ランチ同じ市区町村に住むママ社員が集まるランチ代の補助
パパママ報パパママ社員の多様な働き方を伝える社内報

ヒトメディア

ヒトメディアでは長時間のPC作業が必要なエンジニア職やデザイナー職が多いため「トレーナー支援制度」を実施しています。「トレーナー支援制度」として、ストレッチ器具やスタンディングデスクの設置、週に2回トレーナーによる指導を導入しているそうです。

デスクワークなど座りすぎは重大な病気やメンタルヘルス不調に繋がる可能性があるとされています。ヒトメディアの「トレーナー支援制度」は、社員が長く健康に働いていくためにも必要な制度だと言えるでしょう。

Eyes, JAPAN

Eyes, JAPANでは、朝食を抜いたことによって血糖値が下がっている人のためにバナナやオレンジなどを常備する「フリービタミン制度」や、本格的なエスプレッソマシンで淹れるコーヒーを自由に飲める「フリーカフェイン制度」、15~30分程度の昼寝を認める「シエスタ」を実施しています。

他にもアイスを食べながら社員同士が交流できる「アイスクリームブレイク」や、代表の似顔絵付きのパンチングバッグを設置し、いつでもストレス発散できる「SSS」といった福利厚生制度もあります。

レバレジーズ

レバレジーズ株式会社では「朝ヨガ制度」や「レバカフェ制度」、「ハロウィンパーティ制度」を実施。「朝ヨガ制度」はデスクワークが多い社員のために生まれた制度で、月に2回、希望者に対して朝日を浴びながらヨガを実施しているそうです。

「レバカフェ制度」では、給湯室の白ご飯が食べ放題で、常備してあるレトルト食品も無料で食べられるようにしています。「ハロウィンパーティ制度」では社員だけでなく、家族も参加可能なハロウィンパーティを実施しています。

大和ハウス工業

大和ハウス工業のユニークな福利厚生制度に「親孝行支援制度」があります。介護が必要な親が遠方にいる社員に対して年4回を上限に帰省距離に応じた補助金(1.5~5.5万円/回)を支給し、経済的な負担を軽減しています。

他にも65歳以降も現役として働き続けられる「アクティブ・エイジング制度」を実施。一定の業績が認められる社員は、年齢の制約なく勤務の継続が可能です。

アドウェイズ

アドウェイズのユニークな福利厚生には「HAPPY RICE-DAY」や「岡村屋」といった制度があります。「HAPPY RICE-DAY」は社員の家族の誕生日に5kgのお米とメッセージに、社員が働いている写真を添えて届ける制度です。

「岡村屋」は社員への感謝とねぎらいの気持ちを込め、代表の岡村氏自らが食事を作り、社員に無料配布する取り組みです。他にも、社員の家族を会社に招いて見学してもらう「ADWAYSグループ ファミリーデイ」などもあります。

ユニークな福利厚生なら「HELPO」

【解決策】のイメージ_何かを紹介している様子の看護師

ユニークな福利厚生を作りたいと考えているけれど「制度を考えるのが大変」「どのような制度を作れば良いかわからない」という方も多いでしょう。そのような方におすすめなのがヘルスケアアプリ「HELPO(ヘルポ)」です。

「HELPO」は24時間365日、チャットで医療専門チームにいつでも相談できるスマホアプリです。医療専門チームには医師や看護師、薬剤師が在籍しているので、幅広い相談内容に対応できます。

休日出勤や残業が多い企業では、病院に行く時間をなかなか取れない場合もあるでしょう。「HELPO」を利用すればいつでも相談できるだけでなく、オンライン診療も行っているので社員の安心感にも繋がります。気軽に取り入れやすいユニークな制度として、ぜひ「HELPO」の導入を検討してみてください。

ユニークな福利厚生はアイデア次第

ユニークな福利厚生を作れば注目度が高まるため、多くの人に企業を知ってもらう可能性があります。しかし、福利厚生はユニークなだけでは意味がありません。働く社員に喜ばれるような福利厚生を作る必要があるでしょう。

ユニークな福利厚生を導入したいと考えている方におすすめなのがヘルスケアアプリ「HELPO」です。「HELPO」を利用すれば、社員の安心感に繋がるだけでなく病気などの未然防止も可能になります。ぜひこの機会に、導入を検討してみてください。

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